BLOOMLINE トランジション 確認

採用8種 / ★ひまわり・チューリップを設計から作り直し(v6) / 2026-09-08
見かた:左が実際の繋ぎ(C010a→C010b)に置いた見本、右が市松の上です。 市松は素材そのものなので、焼いてあるコマ番号がそのまま編集点の番号になります。 その下に編集点の1コマを静止画で置いてあります(スマホでは一時停止できないため)。
★納品物は各フォルダの 本番_透過_編集点fNN.mov(可逆・透過つき)です。 webm と PNG連番も同じ中身で入れてあります。

ひまわり(★v6・作り直し) 編集点 f17

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
大輪が転がりながらカメラの脇を右→左に通過する
★★設計から作り直しました(ご指示「花が歪む/位置から作り直し/静止画リファレンスの設計から良くない」)。
★★歪みの正体=種の円盤がたてに潰れていました(真円1.00に対し1.42→2.78)。原因は5コマ帯そのものが楕円だったことと、★プロンプトが楕円を注文していたことです。★★そのうえ回転は一度も起きていませんでした(36コマ中30コマで主軸が84〜89度のまま)。
★★作り方を変えました=帯をWanに補間させるのをやめ、1枚の写真を切り抜いて動きを合成で作っています。ご依頼の動きは剛体の平行移動+回転で、動画モデルがいちばん苦手な処理だからです。
実測=覆い100%がf12〜f23(12コマ)/先頭・末尾とも0.0000%種の円盤は全コマ真円(等方スケールしかしないので保証されます)/★総回転151度=花弁10枚ぶんで、回っているのが目で分かります。
★静止画は3案作り中実比(花弁が途切れず繋がっている範囲)を実測して選びました(採用0.903/他0.873・0.829)。★費用は静止画18crのみ・動画生成なし。★この先の手直しは全部0クレジットでできます。
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f17 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)

サボテン 編集点 f22

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
右→左に通過(重心 84%→15%)
★採用確定のまま変更なし。背景は青 #0000FFで生成しています(緑背景だと分離55で本体まで消えました)。編集点f22で覆い100.00%=残0画素
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f22 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)

光の玉 編集点 f12

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
玉が集まる → 光が溶け合って全面を満たす → ふわっと散る
色を作り直しました。「もうちょっと緑と白っぽい珠の色に」のご指示どおりです。実測で白88.2% / 淡い緑10.9%、緑寄りの画素92.2%。動きは前の版のままです。
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f12 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)
左=旧(オレンジ・没)/右=新(緑と白・採用)

編集点 f30

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
花びらが寄って全面を覆う。1枚がレンズ前を至近で通る
★採用確定のまま変更なし。編集点はf30です。
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f30 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)

砂煙 編集点 f15

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
右から左へ通り過ぎる砂煙(砂嵐ではない)
★端の透け方は、ご採用いただいた「中」で確定しています(完全不透明21.9% / 半透明78.1%)。青の残り0.000%
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f15 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)

紫陽花 編集点 f22

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
花が上からバラバラに降って溜まる → 埋まる → 下へ流れ落ちる
作り直し版です。横には一切流れません(v1の「壁が流れてくる」を廃止)。★編集点はf20〜f26の7コマの範囲で動かせます(覆い99.9%が平ら)。
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f22 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)

絵の具 編集点 f19

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
絵の具が画面を塗り潰す
★採用確定のまま変更なし。編集点はf19です。
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f19 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)

ダリア 編集点 f18

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
中心から外へ突き抜ける。咲かない・散らない・花は1つだけ
★★動画にしました(Wan 3.0 / 480P / 8秒 → 等速で1.5秒36コマ・64cr)。★編集点f18はα>250 の覆い 100.0000%/★★α>8 の覆いも 100.0000%=完全に透過した画素が0です。編集点はf17〜f21の範囲で動かせます。
★方向の実測=外接半径が 39→734px と単調に増えて覆い切り、そのあと中央の穴が 0→734px と単調に増えて抜けます(=脈動なし)。
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f18 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)
★抜け際 f22〜f25(原寸)。花の中心がレンズを通り過ぎて花弁を内側から見ている絵です。★花弁は1枚も外れていません

チューリップ(★v6・作り直し) 編集点 f16

24fps / 36コマ(1.50秒) / 720x1280 / 透過つき
1輪のつぼみが下から立ち上がって上へ抜ける
★★設計から作り直しました
★★f13の二重写しの正体=生成の癖でもリタイムでもなく5コマ帯の作りでした。②と③でスケールが8〜10倍飛び、Wanが間を動きで埋められず溶暗で繋いだもので、★同じ帯なら64cr掛けて再生成しても同じ所に出ます。★★v6は補間そのものが無いので構造的に起きません。
横に3〜5本並べる案は不採用にしました——実測すると縦の9:16を覆えません(要る倍率2.14〜5.19倍)。硬い形は何個集めても隙間が残ります。★採ったのはひまわり・桜・ダリアで100%を出している型=「1つが至近まで来て覆う」で、チューリップのカップは縦横およそ1:1.8=9:16とほぼ同じなので要る倍率は1.06倍で済みました。
実測=覆い100%がf12〜f21(10コマ)/先頭・末尾とも0.0000%。★下端はαを羽根状に落としています(カップの下が断ち切りなので、そのままだと抜け際に横一本の線に見えるため)。
★静止画は6案作って実測。★費用は静止画36crのみ・動画生成なし
実際の繋ぎに置いた見本
市松の上(抜けの確認・コマ番号つき)
★編集点 f16 のコマ(ここで前後のカットを切り替えます)